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どんぐり(マニア区案内人)
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西武池袋本店で開催中の「東京カレーカルチャー」もいよいよラストスパート。今回は「カレー細胞」さんこと松宏彰さんイチ押し、カレー区でも話題となっているうつわをご紹介します!■セラドン焼きセラドン焼きとは、タイで700年前から続いている伝統的な高級陶器で、高温で焼き上げた美しい翡翠色と繊細な模様が特徴のうつわです。使用しているのは全て天然の原料のみで、職人が一枚ずつ手作りで作っています。食品サンプルでカレーが盛り付けられている様子が再現されていましたが、実際合わさっているところを見ると、カレーにピッタリなことがよくわかります!厚手で丈夫に作られているだけでなく、なんと電子レンジや食器洗浄機もOKという優れもの。食卓をおしゃれに彩るだけでなく使い勝手も良いのは、うれしいポイントですね。滑らかな手触りを体感しながらうつわを選べるというのも、貴重な機会だと思いました。この滑らかさ、画面を通じてお伝えできないのが惜しいです! 皆さんもぜひ、店頭で実際にお手に取ってご覧ください!  【東京カレーカルチャー】 ■会期:2022年9月14日(水)~10月4日(火) ■会場:西武池袋本店3階(南B10)=イベントスペース スプリットリング 【関連記事】 ■カレーが映えるお皿って…?【第5弾・東京カレーカルチャー情報】
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マニア区は10月8日で1周年!いつも投稿やあたたかいコメントをいただき、ありがとうございます。2年目を迎えるにあたって皆さんにより楽しい情報をお届けすべく、うつわ区の皆さんでお好きな方が多い、「イギリスのうつわ」や「ティータイムのうつわ」にまつわる場所へ取材に行ってきました! 今回私がお邪魔してきたのは、千葉県にある「佐倉マナーハウス」。りんとんずさんも毎回楽しみにしていただいているPOP UP SHOPも、11月に再び開催予定になっています。 イギリス好き、ティータイム好きの皆さん必見の情報が盛りだくさん!【前編】【中編】【後編】の全3回でお届けいたします。■全身でイギリスを感じられる場所今回ご案内いただいたのは、佐倉マナーハウスを運営しているタスマンインターナショナルの岩谷さんです。ショップを邸宅のような外観にすることになったのは、「日常に近く、誰でも気軽に入れるような雰囲気にしたい」との思いがあったから。 私はひとめ見た途端、大好きなイギリスの地に再び訪れることができたかのような錯覚を感じました。イギリスの田舎町の生活を感じるような、そんなゆったりとした空気に満ちている場所です。 まずはこの素晴らしい外観をご覧ください!   外観も全て、イギリスから運んできたアンティーク資材で作られています!150年前のレンガ、130年前の教会の床材…見るもの全てに歴史が刻まれています。建物の左側の白い部分のティールームは初めからあったわけではなく、コンサバトリールームという、イギリスのサンルームの様式で増設されました。家具も多く取り扱っているため、座ってじっくり選んでいただくためにティールームの増設を決めたそうです。ティールームで使う椅子も、テーブルも全てアンティーク!バーレイの美しいうつわたちも、ティールームで使うことができます。■素晴らしい環境で堪能するティータイム「アンティークやうつわだけでなく、コアなファンのお客さまにもご満足いただけるよう、食にもこだわっていきたいと考えました。」と岩谷さん。こぶしくらいの大きさのスコーンは、特に人気があるといいます。 スコーンのお供の定番、クロテッドクリームを添えているほか、特徴的なのがジャムはマーマレードを使用していること。定番はイチゴジャムですが、世界最大のマーマレードコンテストも開催している「ダルメイン」のマーマレードを日本で初めて販売することになったのをきっかけに、ティールームのスコーンに使用するようになりました。合わせる紅茶も常に同じ濃さで楽しめるよう、ポットで作ってから移し替えるなど、細やかな工夫により、滞在中は目にするもの、味わうもの全てからイギリスの空気感を堪能できます。うつわの良さを味わい尽くすためには、「食」も欠かせない要素なのだと、お話を伺いながら改めて感じました。次週の【中編~アンティークへの第一歩~】に続きます!■こぼれ話 その①建物のすぐ脇に立っている2本の木。コンサバトリールーム増設の際、木の手前までにしようという意見もありましたが、「広く使おう」という社長のひと声で、木を取り込んだ形での建設が決まったんだとか。そのひと声があったおかげで、お客さまが広々とくつろげる空間が作られました。※掲載情報、画像は9月21日(水)時点のものになります。在庫状況等は変動しておりますのであらかじめご了承ください。
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各地で一気に冷え込み、秋の訪れを感じるようになりました。芸術の秋、マイセンの「名画×うつわ」の美を余すことなく体感できる「大マイセン展」が西武池袋本店で開催中です。会場の様子と、華麗なうつわたちをご紹介いたします今回のメインテーマは、「ヨーロッパの名画」。 フェルメールの「窓辺で手紙を読む少女」をはじめ、数々の名画がうつわに描かれています。 「窓辺で手紙を読む少女」は、 マイセン磁器誕生に貢献した、アウグスト強王のツヴィンガー宮殿に保有されている絵画のひとつです。 絵画をモチーフにしたうつわは、もともとマイセンに興味がなかった方でも手に取っていただきやすいデザインに仕上げられています。お客さまの中には、うつわだけでなく絵画そのものも購入され、合わせてお楽しみになられる方もいらっしゃるそうです。以前は年齢層の高いお客さまが多かったマイセンですが、近年は若いお客様さまも増えつつあります。若い方に人気な商品の中で、私どんぐりが気になったのはこちら↓縁が少し高くなっているプレートで、スタイリッシュなデザインがとても印象的なうつわです。食べ物を盛り付ける他にも、おしぼりを置いたり、玄関先でカギなどを入れる小物入れとした使ったりしてもおすすめ✨特にこちらの“THIS IS MEISSEN”、流れるような文字のデザインが素敵だなと思いました♪玄関先に置いたら気分が上がりそうです✨  もうひとつ、うつわを通じて物語の世界観を感じるのが好きな方にはたまらない、そんなシリーズをご紹介します。ファンタジーの物語が描かれているこちらのシリーズは、戦時中のドイツで「マイセンを見て、人々が笑顔になれるように」との願いを込めて作られました。シェイクスピアの「真夏の夜の夢」や「アラビアンナイト」など、こどもたちにもなじみのある物語が、うつわの表面に描き出されています。naoさんも楽しみにしてくださっている和久傳とのコラボもあります!美しいうつわと、おいしいものは、秋を過ごすのに欠かせません。 マイセン磁器は初期の時代、17~18世紀に収集した日本や中国の焼物を見本に作られていたため、マイセンのうつわには和食に適したフォルムのものもあります。ヨーロッパの名画と合わせて、日本とのコラボレーションもぜひお楽しみください♪マイセンのうつわは、今も工場ではなく、ひとつひとつ手作業で作られています。全て分業で、絵付けの作業の中でも「どのモチーフを描くか」で担当が分かれているそうです。人の手によって生み出される「美」、うつわの秋を「大マイセン展」でどうぞお楽しみください。【2022 大マイセン展~マイセンが描くヨーロッパの名画~】 ■会期:2022年9月22日(木)~25日(日) ■開場時間:午前10時~午後8時 ※最終日9月25日(日)は、当会場のみ午後6時に閉場いたします。 ■会場:西武池袋本店別館2階=西武ギャラリー
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naoさんがマニア区で何度か投稿してくださっている、「ケンジントン・ティールーム」。私どんぐりも個人的に大好きなお店なこともあり、今回はケンジントン・ティールームの嵩里店長にお話を伺いに行ってきました!――店名の由来を教えてください。 「ケンジントン・ティールーム」の店名は、イギリスのガゼボ(ヨーロッパ式庭園内につくられた小さな建物)をイメージして付けられたのが由来です。創業24年になりますが、最初の約9年半は今の南ゾーンではなく、北ゾーンにお店がありました。当初はイギリスの公園やベンチをイメージした店内装飾になっていましたが、移転を機に今のポップでかわいらしい店内装飾に変更しました。   ――マニア区ユーザーの方から、「おいしい紅茶と、素敵な器がそろっていて好き」という投稿がありました。お店のカップはイギリスのものを中心にそろえられているのですか?初めはロイヤルアルバートのみ使用していましたが、徐々にラインナップは変化しています。イギリスのうつわ以外を選ぶときもお店の雰囲気に合うように、草花があしらわれたものなどをそろえています。ロイヤルアルバートの「カントリーローズ」など、今ではなかなか手に入りにくくなった器も一部あります。――人気のあるケーキ、紅茶はどのメニューですか?アフタヌーンティーセット(税込2,420円)です。女性のお客さまが7,8割ということもあり、皆さまお写真を撮られたりしながら楽しんでいらっしゃいます。ケーキ、紅茶はメニューからお好きなものをお選びいただけます。紅茶はベーシックなものが人気ですが、ミルク好きの方ならアッサムがおすすめで、最近ではデカフェも選ぶ方が多いですね。最初の1杯を注いだ後、冷めないようにポットへはティーポットカバーをかける、カップの飲み口が円形の方が良い方にはその形状のカップでお出しするなど、細やかな気配りも嬉しいケンジントン・ティールーム。 皆さんもイギリスの空気を感じながら、素敵なティータイムをお楽しみください☕■西武池袋本店:3階(南A11)=ケンジントン・ティールーム【naoさんの投稿】 ■素敵な器でお茶の時間1  ■ロイヤルアルバート「ミランダ・カー」のティーカップ
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トルコ、イスタンブールの伝統を日本、トルコ、スリランカのトリオが現代の感性でブラッシュアップ!テキスタイル雑貨「Sultan(スルタン)」が8月23日(火)まで展開中です。今までは「キリム」というトルコの遊牧民が使っていた絨毯をメインとしたファブリックをPOP UP SHOPでお取り扱いをしていましたが、今回はキリムのデザインに近いものを中心に、ハンドペイントのうつわが初登場! 幾何学模様から自然の恵みをイメージしたものまで、そのデザインは多岐にわたります。 ひとつひとつ、デザイナーさんが手作業で描いていくため、同じモチーフでもひとつとして同じデザインはありません。見比べて選ぶ時間も、楽しいひとときですね。サイズ感はヨーロッパのカフェオレボウルを意識して作られており、使い勝手の良さも魅力的です。もうひとつ驚いたのは、その軽さ!実際に持たせていただきましたが、あまりに軽くてびっくりしました。薄く作るにはかなりの技術が必要とのこと。その高度な技術、ぜひ店頭で体感してみてください!最後にご紹介するのは、色とりどりのチャイグラス✨ チャイグラスには取っ手がないものが多く、装飾として付けられているそうですが、紅茶を淹れると熱くなってしまうので、取っ手付きのものも使いやすくて良いですね!文京区にお店があるスルタンのカフェでは、このグラスに淹れることでよりおいしく紅茶が味わえると大人気✨サラダなどを盛り付けるのもおすすめです。ぜひお気に入りの1点を探してみてくださいね♪※商品数に限りがございます。お品切れの際はご了承くださいませ。 【~秋、実りの気配~トルコのオヤ糸屋さん/Sultan(スルタン)期間限定ショップ】 ■会期:2022年8月17日(水)~23日(火) ■会場:西武池袋本店4階(中央A7)=イベントスペースNEWS ※最終日8月23日(火)は、当会場のみ午後7時にて閉場いたします。
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夏はやっぱりガラスのうつわでしょ!と思うものの、どうしてもワンパターンなうつわを選びがち。そんな時、以前ブールミッシュの「クリスタルクッキーシュー」と合わせてみた「カステヘルミ」シリーズのプレートに素敵な色があるのを見つけました!【以前の記事はこちらからご覧いただけます】 ■ブールミッシュ クリスタルクッキーシュー食べてみました■イッタラ / カステヘルミ プレート 10CM リネン□1枚:税込1,650円 /   6枚セット:税込8,250円 ■西武池袋本店 7階(北A2)= イッタラ 今回注目したのは、リネン色!クリアなガラスのうつわだけでなく、こうやって淡い色が入ったプレートも、使い方のバリエーションが広がりそうで良いですね。以前のようにシュークリームをのせたり、その他には焼き菓子を並べてみてもきっと素敵だろうなと思いました! フィンランド語で「露のしずく」を意味するカステヘルミのシリーズは、プレート以外にもボウルやグラスなど、様々な種類があります。同じカラーでそろえてみたり、アイテムごとにお気に入りの色を見つけてみたり。自分だけの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか? こちらの商品は西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」でもお買い求めいただけます。 ≪e.デパートへはこちらから≫ ※2022年7月27日時点の情報となります。販売価格などは変更となる場合がありますので、詳しくはリンク先のURLをご覧下さい。 ※掲載商品のお取り扱いが終了している場合は、リンク先のURLにアクセスができませんのでご了承下さい。  ※e.デパートでのご購入には7iD会員登録(無料)が必要となります。 現在「e.デパート」では、プレートだけでなくカップ&ソーサーやケーキスタンドなど、夏のティータイムを楽しめるうつわたちをご紹介しています。皆さまがお気に入りの1点とめぐり合えますように! 【e.デパート 夏のティータイム特集】 ■特集ページはこちらから ■期間:7月6日(水)~8月31日(水) ※期間以降は上記URLにアクセスができなくなりますのでご了承ください。  【ティータイムをもっと楽しむ!】 ■気分はプリンセス✨夏を彩るティータイム ■休日は優雅なアフタヌーンティーを☕ ■ティータイムのお供に!セバスチャン・ブイエのタルトレット
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「暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董」もいよいよ後半戦!素敵なうつわあるかな、と開店前にウロウロしていたところ、「はこだてギャラリー」の落合さんにお声掛けいただき、早速お話を伺うことに。私どんぐりが気になったうつわを中心にご紹介します。まず目に留まったのが、淡く光を反射するこちらの盃。シンプルながらも味わい深く、長く晩酌の相棒として使えそうな盃です。盃1杯がだいたいぐい飲み1杯に相当するサイズ感とのことで、小さいものほど作るのが難しいそうです。まさに職人の手から生まれる芸術品ですね!小さいものに目がない私どんぐり。他にも「かわいい…!」と思わず声をあげてしまうような小さいうつわがありました。小さなポットかと思いきや、ブランデーやリキュールを入れるものだそうです。紅茶に好きなだけ入れるために使われていたとのことなので、こちらはティータイムのお供に良さそうですね!まだまだあります、小さいうつわたち!続いては中国茶のセットをご紹介✨個人的に日本茶を淹れるセットしか馴染みがなかったので、中国茶のセットはとても小さく可愛らしく見えました。うつわを冷蔵庫に入れて冷やしておき、お茶やお酒を楽しむのがおすすめだそうです!最後に、うつわに対する落合さんの想いを伺いました。「最近では色とりどりのうつわが多くなってきましたが、20~30代ではうつわ離れが進んでいるとも聞きます。全国の工芸家も苦境に立たされている中、伝統工芸を守っていくためにできることは何か。骨董マーケットを機に、うつわの良さを再認識してもらい、作り手にも還元できるようにしていきたいと考えています。 」落合さん、素敵なお話をありがとうございました!日本酒酒蔵巡り区でも、「はこだてギャラリー」の酒器をご紹介しています!そちらもぜひご覧ください♪ ■「素敵な酒器、見つけました!「暮らしの中の骨董マーケット」 【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董~】 ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。 ■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場  ※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。
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いよいよ夏がやってきました!🏖 気持ちを切り替えて暑い夏を乗りきるために、気分華やぐティータイムの時間は必要なひととき。そんなときはプリンセス気分で優雅にティータイムを楽しんでみてはいかが?私どんぐりのイチ押しはこちら!■プリンセス デザートスタンド2段(ロイヤルコペンハーゲン)  青い縁取りが涼やかなティータイムを演出してくれる「プリンセス」。その縁取りがティアラのように見えることから名づけられたデザートスタンドが、華やかにテーブルを彩ります。 お菓子やくだものを置くだけでなく、お花を飾ってみてもかわいいのでおすすめです! □プリンセス デザートスタンド2段  税込22,000円 ■西武池袋本店7階(北B1)=ロイヤルコペンハーゲン  こちらの商品は西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」でお買い求めいただけます。 ≪e.デパートへはこちらから≫ ※2022年7月4日時点の情報となります。販売価格などは変更となる場合がありますので、詳しくはリンク先のURLをご覧下さい。 ※掲載商品のお取り扱いが終了している場合は、リンク先のURLにアクセスができませんのでご了承下さい。  ※e.デパートでのご購入には7iD会員登録(無料)が必要となります。西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」 では、その他にも夏のティータイムを楽しむうつわたちをご紹介しています。ぜひご覧ください♪【e.デパート ティータイム特集】 ■特集ページはこちらから ■期間:7月6日(水)~8月31日(水) ※期間以降は上記URLにアクセスができなくなりますのでご了承ください。
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西武池袋本店に、今期も骨董のお祭りがやってきました! 前回もご紹介させていただいた、「マンダレイ」が今回も出店中です。 私も個人的にロイヤルアルバートの3点セットを購入し、愛用しています♪今回はどんなうつわに出会えるでしょうか??ロイヤルアルバートやロイヤルウースターはやっぱり何度見ても美しい…!私も骨董デビューしたおかげで、お茶の時間が毎回楽しいです。夏らしいガラスのうつわも発見!イギリスのウォーターフォードのうつわです。細かな彫りが美しいですね!今回は、イギリスのうつわ以外にも個性的で素敵なうつわがあるとのことで、オーナーの髙宮さんに教えていただきました!■オレフェス(スウェーデン) スウェーデン王室御用達ブランドの「オレフェス」。こちらも夏にぴったり、涼やかなガラスのうつわです。ノーベル賞受賞式でも使われているとのこと。これを使えば、ノーベル賞受賞者気分に?!■トゥールダルジャン(フランス) フランス・パリの鴨料理で有名なお店のうつわです。パリ外遊の際に、昭和天皇もご利用になったという格式高いこのお店では、鴨1羽ごとに番号がついており、お客様にその番号を渡すことで有名だったとか。鴨の親子の置物も、繊細な色使いでとてもキレイでした。そのブランドのうつわがどんなときに使われていたのか、その背景を知るとうつわを使うのがもっと楽しくなる気がしませんか?オーナーの方から直接色々なお話を聞けるのも、この催事の魅力のひとつ。ぜひ、会場に足を運んで自分に合ったうつわを探してみてください!  【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董~】 ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) 【前半】7月1日(金)~6日(水)/【後半】7月7日(木)~13日(水) ※「マンダレイ」は前半で出店いたします。 ※7月6日(水)は店舗入替のため、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。 ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。 ■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場   ※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。【関連記事】 ■暮らしの中の骨董マーケット:古き良きイギリスを感じる ※記事内の情報は掲載時のものになります。ご注意ください。
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使って楽しい、アンティークのうつわたち。今回も魅力的なうつわたちが一堂に会しています! フランス語で「月の猫」を意味する「シャ・ド・リュンヌ」。なんとも美しい響きの名前が印象的なこちらのお店では、アクセサリーなども含め、様々な雑貨全般を取り扱っています。今回はその中からうつわを中心に、オーナーの福士さんにお話を伺いました。商品ラインナップは、主にフランスのうつわをメインに取り扱っています。やわらかい曲線のアールヌーヴォーや、 店名の通り「月」や「猫」、その他には「やどりぎ」がモチーフのうつわを多く取りそろえています。 私が個人的に好きなこともあり、全体的にお花や植物、動物モチーフが多いですが、柄の入っていないシンプルなものも最近は人気があります。モチーフが入った柄もののうつわも、シンプルなテイストのものが多いですね。 主にフランスのうつわを取り扱っている当店ですが、一部イギリスなどのうつわも扱っています。例えば、こちらのクリーム入れ。右ふたつはフランスのものですが、左の茶色のクリーム入れはイギリスのものです。並べたときにフランスのうつわに似ていて良いなと思い、仕入れました。クリーム入れとして使っても良いですし、ティータイムのときにお花を生けてもかわいいと思います。美しいヤドリギ模様やかわいらしいネコのモチーフにあふれていて、とても幸せな空間でした。私どんぐりが個人的にときめいた緑色のカフェオレボウルのまわりにも、ネコちゃんたちがたくさん!皆さんも、ぜひかわいらしい動物たちのうつわに会いに来てくださいね♪【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董~】  ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) 【前半】7月1日(金)~6日(水)/【後半】7月7日(木)~13日(水) ※「シャ・ド・リュンヌ」 は通期で出店いたします。 ※7月6日(水)は店舗入替のため、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。 ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場 ※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。
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魅惑の骨董の祭典、再び!「暮らしの中の骨董マーケット」、開幕です✨前回の骨董マーケットで岩崎紘昌先生にお話を伺った際、骨董を見る際は「自分の好きなもの」という視点が一番、というお言葉がとても印象に残っています。【前回のインタビューはこちらから】 今回は、岩崎先生のお店「アンティーク ブルトン」にて、どんぐり視点で「素敵だな」と思ったうつわをピックアップしてみました。心の赴くまま、骨董さんぽ、スタートです♪ ウェッジウッドの「ピーターラビット」シリーズを発見!小さい頃から触れているキャラクターにばったり出会うと、何だか懐かしい気分になります。置物のサイズ感もかわいらしい!他にも大好きなカップ&ソーサーがたくさんあって、目移りしながらウロウロ。今愛用しているロイヤルアルバートと、同じくイギリスの陶磁器メーカー、ロイヤルドルトンのうつわもありました。ティータイムの相棒にお迎えしたい…! イギリスのうつわ好きな私どんぐりですが、ドイツのうつわ「フッチェンロイター」のカップ&ソーサーも素敵でした。爽やかな色合いが、夏のお茶会を華やかにしてくれそうです! 自分の「好き」に出会える場所、「暮らしの中の骨董マーケット」。皆さんもお散歩気分で、お気に入りの一品との出会いを楽しんでみてくださいね♪ 【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董】 ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) 【前半】7月1日(金)~6日(水)/【後半】7月7日(木)~13日(水) ※「アンティーク ブルトン」は通期で出店いたします。 ※7月6日(水)は店舗入替のため、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。 ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。 ■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。
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