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らっきょ(マニア区案内人)
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日本酒酒蔵巡り区
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日本酒酒蔵巡り区案内人です。健康に気を付けながら、なるべく多くの銘柄を楽しむようにしています。福島県生まれなので、福島のお酒には敏感です。
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冬の夜は寒い!そんな時に体を温めてくれるのは燗酒ですね! 私も12月に入ってから熱燗を楽しんでおります。温度によって呼び方が変わるのも燗酒の面白さのひとつ。ということで、今回は燗酒の温度と呼び名についてふれて行きたいと思います!燗酒の呼び方は上記の通り。(※諸説あります。) 何となく温度帯が想像できる、日本らしい素敵な名前ですよね。それでは、それぞれの特徴もご紹介していきましょう!■日向燗(約30度) 燗酒ではもっとも低い温度帯。冷たくはないという程度で、常温よりも若干香りが出はじめます。 ■人肌燗(約35度) その名の通り、体温に近い温度帯。ほんのり温かいかな?という程度。やや香りを感じやすくなります。 ■ぬる燗(約40度) 少しぬるめの温度帯。個人的には、このぬる燗からグッと味わいが変わるのでおすすめです。お米のもつ甘みや旨みが花開くイメージです。 ■上燗(約45度) 少し湯気が立ち始める温度帯。少し熱いと感じる程度で、味や香りがきりっと引き締まる印象です。 ■熱燗(約50度) 徳利やお猪口を持つと熱いと感じる温度帯。辛口が引きたち、アルコールの香りが鼻からしっかり感じられるようになります。 ■飛切燗(約55度) お猪口を持ち続けるとかなり熱いと感じる温度帯。より辛口に感じるようになり、アルコールの香りもかなり強くなります。感じ方は人それぞれかとは思いますが、私の感覚は上記の通りです。50度って意外と熱いんですよね。吟醸系のお酒は熱燗にすると爽やかさが飛んでしまうので、純米酒や本醸造酒の方が向いていると思います。 冷めていったときの、味の変化を楽しめるのも燗酒のいいところ。忘れたころに一口飲んで“うまい!”なんてこともよくあります。皆さまも火傷にご注意しながら、冬の燗酒を楽しんでみてください!!!※飲酒運転ならびに20歳未満の方の飲酒は、法律により禁じられています。
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この時期によく耳にする“新酒”という言葉。何となく出来たばかりのお酒だということは分かるのですが、はっきりした定義は意外としられていないもの。今回は日本酒酒蔵巡り区の11月のテーマにもなっている、“新酒“について解説していきます。ぜひ最後までご覧ください!■新酒の定義とは? 日本酒には酒造年度(BY)というものがあり、毎年7月1日から翌年6月30日と酒税法で定められています。つまりこの酒造年度内に出荷されたお酒は、“新酒“と呼ぶことができるのです。まずはこちらを覚えていれば迷うことはありません。■一般的には・・・ しかし多くの場合、“その年に収穫されたお米を使い、その年に造られたお酒“という意味で使われています。これは昔から多くの酒蔵が、秋から冬にかけて本格的に酒造りを行う習慣があるため。諸説はありますが、先ほど説明した定義よりもさらにフレッシュになりますね! 収穫されたばかりの新米を使って、10月から翌年の3月あたりにかけて多くのお酒が出荷されます。この時期にはよく“新酒”という言葉を耳にするのは、こういった事情があるのです。現在は技術が発達し、1年中お酒を造っている蔵もあります。そのため昔では味わえなかったような時期に、新酒を味わうことができるようになりました。いい時代になりましたね!よく“みずみずしい“、“フレッシュ”などと表現される新酒の味わい。私個人としては、様々な味覚を刺激する“ワイルド”な味わいだと思っています。ぜひ皆さまの新酒情報もお待ちしております! ※飲酒運転ならびに20歳未満の方の飲酒は、法律により禁じられています。 
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これまでに皆さまからいただいた投稿や過去のアンケート企画の回答、これをなんとかかたちにしたいと考えておりました。そして先日ついに、西武・そごうの公式ショッピングサイト『e.デパート』にて、日本酒酒蔵巡り区監修の日本酒とおつまみのペアリング特集ページが公開されたのです!! 過去に皆さまから寄せられた声をもとに、私日本酒酒蔵巡り区案内人らっきょとe.デパートの日本酒担当バイヤーが商品をセレクト。“同じ産地の酒と肴を楽しみたい”、“塩気のあるおつまみを甘口のお酒で”などといった声をもとに、さまざまなペアリングをご提案しています。これは私の意見!なんてこともあるかと思いますよ!? 個人のおすすめによるところもありますが、ベストな組み合わせを選んだつもりです。とはいえ私もまだまだ日本酒修行中。皆さまからの感想などもお聞きしたいところでありますので、ぜひ一度のぞいてみてください!! ■西武・そごうの公式ショッピングサイト「e.デパート」  【日本酒酒蔵巡り区特集ページはこちらから】※飲酒運転ならびに20歳未満の方の飲酒は、法律により禁じられています。 
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先月西武池袋本店にオープンした酒売場“酒蔵”の前を通ると、なぜか店頭にポテトチップスが!ん?これは以前、 ひろし@好き酒師 さんがおっしゃっていたものでは…?(投稿はこちらからご覧いただけます) そうです、あのスナック菓子で有名な「湖池屋」と、新潟県長岡市の酒蔵「越銘醸」のコラボレーションの第2弾ではありませんか!まさかイケセイで出会うことができるとは…。こうなれば日本酒酒蔵巡り区案内人の血が騒ぎます!さっそく取り扱い売場である“酒商山田”へアタック!!旨みがふくらむ「ペアリング」 私からのアタックに応えてくださったのは、酒商山田で広報を担当されている田中さん。お話を伺ってみると…。 「こちらはポテトチップスで有名な湖池屋さんと伝統的な酒造りを貫く越銘醸さんがタッグを組み、自宅で日本酒とおつまみを楽しむ方に向けて開発した商品になります。日本酒×ポテトチップスという組み合わせが注目を集めています。」 確か気になる組み合わせですね。実際私も足を止めていますし…。老舗同士のコラボレーションということもあり、こだわりがたくさん詰まっていそうですね! 「それはもう、こだわりの宝庫ですよね(笑)これまで湖池屋さんが長年培ってきたノウハウをもとに、越銘醸さんと何度も試行錯誤を重ねられたそうです。合わせるお酒も越銘醸さんも今回のためだけに特別に醸造したもの。2つを掛け合わせることではじめて完成する味わい。これぞペアリングですね!」 なるほど、お互いがお互いのことを考えて開発しているのですね。これはコンビネーションが楽しみです…。最後にどんな味か教えてください。 「ポテトチップスは“未完成”という名前で、牡蠣と海老のオリーブオイル仕立てとなっています。魚介の旨みとオリーブオイルの風味を楽しめますよ。日本酒は伝統製法の 生酛(きもと)造りで仕込まれた、のど越し爽やかでお米の旨みを楽しめる“山城屋オリジナル”。合わせることで口の中で旨みが膨らんで…足し算ではなくかけ算です!個人的には、夜中におひとりでこっそり楽しんでいただきたいですね(笑)」田中さん、ありがとうございました!日本酒とポテトチップスとのペアリング、試したことがある方はきっと多いはず。まさしく「両想い」のこちらのセット、意外な発見があるかもしれませんね!品切れの際はご容赦ください…。 ■湖池屋×越銘醸 あわせて旨みがふくらむセット ・価格:3,280円(税込) ・お取り扱い売場:【日本の酒】酒商山田  西武食品館地下2階(中央A7)=酒蔵 ※飲酒運転ならびに20歳未満の方の飲酒は、法律により禁じられています。
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