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どんぐり(マニア区案内人)
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夏はやっぱりガラスのうつわでしょ!と思うものの、どうしてもワンパターンなうつわを選びがち。そんな時、以前ブールミッシュの「クリスタルクッキーシュー」と合わせてみた「カステヘルミ」シリーズのプレートに素敵な色があるのを見つけました!【以前の記事はこちらからご覧いただけます】 ■ブールミッシュ クリスタルクッキーシュー食べてみました■イッタラ / カステヘルミ プレート 10CM リネン□1枚:税込1,650円 /   6枚セット:税込8,250円 ■西武池袋本店 7階(北A2)= イッタラ 今回注目したのは、リネン色!クリアなガラスのうつわだけでなく、こうやって淡い色が入ったプレートも、使い方のバリエーションが広がりそうで良いですね。以前のようにシュークリームをのせたり、その他には焼き菓子を並べてみてもきっと素敵だろうなと思いました! フィンランド語で「露のしずく」を意味するカステヘルミのシリーズは、プレート以外にもボウルやグラスなど、様々な種類があります。同じカラーでそろえてみたり、アイテムごとにお気に入りの色を見つけてみたり。自分だけの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか? こちらの商品は西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」でもお買い求めいただけます。 ≪e.デパートへはこちらから≫ ※2022年7月27日時点の情報となります。販売価格などは変更となる場合がありますので、詳しくはリンク先のURLをご覧下さい。 ※掲載商品のお取り扱いが終了している場合は、リンク先のURLにアクセスができませんのでご了承下さい。  ※e.デパートでのご購入には7iD会員登録(無料)が必要となります。 現在「e.デパート」では、プレートだけでなくカップ&ソーサーやケーキスタンドなど、夏のティータイムを楽しめるうつわたちをご紹介しています。皆さまがお気に入りの1点とめぐり合えますように! 【e.デパート 夏のティータイム特集】 ■特集ページはこちらから ■期間:7月6日(水)~8月31日(水) ※期間以降は上記URLにアクセスができなくなりますのでご了承ください。  【ティータイムをもっと楽しむ!】 ■気分はプリンセス✨夏を彩るティータイム ■休日は優雅なアフタヌーンティーを☕ ■ティータイムのお供に!セバスチャン・ブイエのタルトレット
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夏のティータイムを彩るロイヤルコペンハーゲンのデザートスタンドや、アフタヌーンティーにぴったりなロイヤルアルバートのティーセットなどをうつわ区でご紹介してきました。ティータイムを楽しみ尽くすためには、うつわと一緒に、おいしいお菓子もそろえたいですよね。ティータイムのお供に、カラフルなお菓子はいかがですか?■セバスチャン・ブイエ / タルトレットタルト生地にマドレーヌやフィナンシェなどを入れ、イチゴなどのフルーツやナッツをあわせた「タルトレット」です。フランスの古典菓子をベースにアレンジをくわえ、華やかな見た目の仕上げにもこだわってつくられています。デザートスタンドに並べてみたり、お気に入りのティーセットに合わせたりしてみると良さそうですね!   □タルトレット 6個 税込2,160円 こちらの商品は西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」でお買い求めいただけます。 ≪e.デパートへはこちらから≫ ※2022年7月19日時点の情報となります。販売価格などは変更となる場合がありますので、詳しくはリンク先のURLをご覧下さい。 ※掲載商品のお取り扱いが終了している場合は、リンク先のURLにアクセスができませんのでご了承下さい。  ※e.デパートでのご購入には7iD会員登録(無料)が必要となります。 西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」 では、その他にも夏のティータイムを楽しむうつわやお菓子をご紹介しています。自分だけのティータイムのお供を探してみてくださいね!【e.デパート ティータイム特集】 ■特集ページはこちらから ■期間:7月6日(水)~8月31日(水) ※期間以降は上記URLにアクセスができなくなりますのでご了承ください。  【関連記事】 ■気分はプリンセス✨夏を彩るティータイム ■休日は優雅なアフタヌーンティーを☕
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「暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董」もいよいよ後半戦!素敵なうつわあるかな、と開店前にウロウロしていたところ、「はこだてギャラリー」の落合さんにお声掛けいただき、早速お話を伺うことに。私どんぐりが気になったうつわを中心にご紹介します。まず目に留まったのが、淡く光を反射するこちらの盃。シンプルながらも味わい深く、長く晩酌の相棒として使えそうな盃です。盃1杯がだいたいぐい飲み1杯に相当するサイズ感とのことで、小さいものほど作るのが難しいそうです。まさに職人の手から生まれる芸術品ですね!小さいものに目がない私どんぐり。他にも「かわいい…!」と思わず声をあげてしまうような小さいうつわがありました。小さなポットかと思いきや、ブランデーやリキュールを入れるものだそうです。紅茶に好きなだけ入れるために使われていたとのことなので、こちらはティータイムのお供に良さそうですね!まだまだあります、小さいうつわたち!続いては中国茶のセットをご紹介✨個人的に日本茶を淹れるセットしか馴染みがなかったので、中国茶のセットはとても小さく可愛らしく見えました。うつわを冷蔵庫に入れて冷やしておき、お茶やお酒を楽しむのがおすすめだそうです!最後に、うつわに対する落合さんの想いを伺いました。「最近では色とりどりのうつわが多くなってきましたが、20~30代ではうつわ離れが進んでいるとも聞きます。全国の工芸家も苦境に立たされている中、伝統工芸を守っていくためにできることは何か。骨董マーケットを機に、うつわの良さを再認識してもらい、作り手にも還元できるようにしていきたいと考えています。 」落合さん、素敵なお話をありがとうございました!日本酒酒蔵巡り区でも、「はこだてギャラリー」の酒器をご紹介しています!そちらもぜひご覧ください♪ ■「素敵な酒器、見つけました!「暮らしの中の骨董マーケット」 【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董~】 ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。 ■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場  ※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。
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いよいよ夏がやってきました!🏖 気持ちを切り替えて暑い夏を乗りきるために、気分華やぐティータイムの時間は必要なひととき。そんなときはプリンセス気分で優雅にティータイムを楽しんでみてはいかが?私どんぐりのイチ押しはこちら!■プリンセス デザートスタンド2段(ロイヤルコペンハーゲン)  青い縁取りが涼やかなティータイムを演出してくれる「プリンセス」。その縁取りがティアラのように見えることから名づけられたデザートスタンドが、華やかにテーブルを彩ります。 お菓子やくだものを置くだけでなく、お花を飾ってみてもかわいいのでおすすめです! □プリンセス デザートスタンド2段  税込22,000円 ■西武池袋本店7階(北B1)=ロイヤルコペンハーゲン  こちらの商品は西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」でお買い求めいただけます。 ≪e.デパートへはこちらから≫ ※2022年7月4日時点の情報となります。販売価格などは変更となる場合がありますので、詳しくはリンク先のURLをご覧下さい。 ※掲載商品のお取り扱いが終了している場合は、リンク先のURLにアクセスができませんのでご了承下さい。  ※e.デパートでのご購入には7iD会員登録(無料)が必要となります。西武・そごうのショッピングサイト「e.デパート」 では、その他にも夏のティータイムを楽しむうつわたちをご紹介しています。ぜひご覧ください♪【e.デパート ティータイム特集】 ■特集ページはこちらから ■期間:7月6日(水)~8月31日(水) ※期間以降は上記URLにアクセスができなくなりますのでご了承ください。
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西武池袋本店に、今期も骨董のお祭りがやってきました! 前回もご紹介させていただいた、「マンダレイ」が今回も出店中です。 私も個人的にロイヤルアルバートの3点セットを購入し、愛用しています♪今回はどんなうつわに出会えるでしょうか??ロイヤルアルバートやロイヤルウースターはやっぱり何度見ても美しい…!私も骨董デビューしたおかげで、お茶の時間が毎回楽しいです。夏らしいガラスのうつわも発見!イギリスのウォーターフォードのうつわです。細かな彫りが美しいですね!今回は、イギリスのうつわ以外にも個性的で素敵なうつわがあるとのことで、オーナーの髙宮さんに教えていただきました!■オレフェス(スウェーデン) スウェーデン王室御用達ブランドの「オレフェス」。こちらも夏にぴったり、涼やかなガラスのうつわです。ノーベル賞受賞式でも使われているとのこと。これを使えば、ノーベル賞受賞者気分に?!■トゥールダルジャン(フランス) フランス・パリの鴨料理で有名なお店のうつわです。パリ外遊の際に、昭和天皇もご利用になったという格式高いこのお店では、鴨1羽ごとに番号がついており、お客様にその番号を渡すことで有名だったとか。鴨の親子の置物も、繊細な色使いでとてもキレイでした。そのブランドのうつわがどんなときに使われていたのか、その背景を知るとうつわを使うのがもっと楽しくなる気がしませんか?オーナーの方から直接色々なお話を聞けるのも、この催事の魅力のひとつ。ぜひ、会場に足を運んで自分に合ったうつわを探してみてください!  【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董~】 ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) 【前半】7月1日(金)~6日(水)/【後半】7月7日(木)~13日(水) ※「マンダレイ」は前半で出店いたします。 ※7月6日(水)は店舗入替のため、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。 ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。 ■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場   ※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。【関連記事】 ■暮らしの中の骨董マーケット:古き良きイギリスを感じる ※記事内の情報は掲載時のものになります。ご注意ください。
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使って楽しい、アンティークのうつわたち。今回も魅力的なうつわたちが一堂に会しています! フランス語で「月の猫」を意味する「シャ・ド・リュンヌ」。なんとも美しい響きの名前が印象的なこちらのお店では、アクセサリーなども含め、様々な雑貨全般を取り扱っています。今回はその中からうつわを中心に、オーナーの福士さんにお話を伺いました。商品ラインナップは、主にフランスのうつわをメインに取り扱っています。やわらかい曲線のアールヌーヴォーや、 店名の通り「月」や「猫」、その他には「やどりぎ」がモチーフのうつわを多く取りそろえています。 私が個人的に好きなこともあり、全体的にお花や植物、動物モチーフが多いですが、柄の入っていないシンプルなものも最近は人気があります。モチーフが入った柄もののうつわも、シンプルなテイストのものが多いですね。 主にフランスのうつわを取り扱っている当店ですが、一部イギリスなどのうつわも扱っています。例えば、こちらのクリーム入れ。右ふたつはフランスのものですが、左の茶色のクリーム入れはイギリスのものです。並べたときにフランスのうつわに似ていて良いなと思い、仕入れました。クリーム入れとして使っても良いですし、ティータイムのときにお花を生けてもかわいいと思います。美しいヤドリギ模様やかわいらしいネコのモチーフにあふれていて、とても幸せな空間でした。私どんぐりが個人的にときめいた緑色のカフェオレボウルのまわりにも、ネコちゃんたちがたくさん!皆さんも、ぜひかわいらしい動物たちのうつわに会いに来てくださいね♪【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董~】  ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) 【前半】7月1日(金)~6日(水)/【後半】7月7日(木)~13日(水) ※「シャ・ド・リュンヌ」 は通期で出店いたします。 ※7月6日(水)は店舗入替のため、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。 ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場 ※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。
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魅惑の骨董の祭典、再び!「暮らしの中の骨董マーケット」、開幕です✨前回の骨董マーケットで岩崎紘昌先生にお話を伺った際、骨董を見る際は「自分の好きなもの」という視点が一番、というお言葉がとても印象に残っています。【前回のインタビューはこちらから】 今回は、岩崎先生のお店「アンティーク ブルトン」にて、どんぐり視点で「素敵だな」と思ったうつわをピックアップしてみました。心の赴くまま、骨董さんぽ、スタートです♪ ウェッジウッドの「ピーターラビット」シリーズを発見!小さい頃から触れているキャラクターにばったり出会うと、何だか懐かしい気分になります。置物のサイズ感もかわいらしい!他にも大好きなカップ&ソーサーがたくさんあって、目移りしながらウロウロ。今愛用しているロイヤルアルバートと、同じくイギリスの陶磁器メーカー、ロイヤルドルトンのうつわもありました。ティータイムの相棒にお迎えしたい…! イギリスのうつわ好きな私どんぐりですが、ドイツのうつわ「フッチェンロイター」のカップ&ソーサーも素敵でした。爽やかな色合いが、夏のお茶会を華やかにしてくれそうです! 自分の「好き」に出会える場所、「暮らしの中の骨董マーケット」。皆さんもお散歩気分で、お気に入りの一品との出会いを楽しんでみてくださいね♪ 【暮らしの中の骨董マーケット~使って楽しむ和洋骨董】 ■会期:2022年7月1日(金)~13日(水) 【前半】7月1日(金)~6日(水)/【後半】7月7日(木)~13日(水) ※「アンティーク ブルトン」は通期で出店いたします。 ※7月6日(水)は店舗入替のため、当会場のみ午後4時にて閉場いたします。 ※最終日7月13日(水)は、当会場のみ午後5時にて閉場いたします。 ■会場:西武池袋本店7階(南)=催事場、7階(中央A6・7)=インテリア特設会場※各商品とも、完売次第終了となります。あらかじめご了承ください。 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、催事の中止や延期、一部内容の変更となる場合がございます。
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「漆工房 大島」の大島太郎さんへのインタビュー、第3回は職人育成についてのお話です。長年の修行を経て、1人前の職人へ山中漆器は、全ての作業を分担する「完全分業制」によって作られています。1人が担当する作業はひとつでも、できるようになるまでは長年の修練が必要です。 石川県挽物轆轤技術研修所などで4年修業後、親方さんの元でさらに1年弱、修行をします。そこでようやく独り立ちしますが、1人前になるまでにはさらに年数を要します。真の1人前になるためには、とにかく数をこなさなければならないのです。   例えば、木材からうつわの形を削り出す「ろくろ挽き」。大島さんの工房では、独り立ち前の職人さんに毎月、木地を挽く作業をしてもらいます。挽いた分だけ引き取る決まりにしており、その数はひと月100客、年間1,200客以上にのぼります。楽しみながら、成長できるようにどんな職人さんでも初めは作業に時間がかかり、時には時給換算すると見合わなくなってしまうこともあるとのこと。そのため、「漆工房 大島」では出来栄えの如何は問わず、親方さんと同じ対価を払うことにしているそうです。独り立ち前の職人さんは皆、いかに品質やスピードを親方さんのレベルに近づけるか、自分で考え、工夫を重ねていきます。   「作っている人が楽しまないと、使う人も楽しくなくなってしまいます。作り手が面白くしていこうという気持ちが大事です。」    モチベーションを高く保ち、創意工夫できるフィールドがあるからこそ、美しいうつわができあがるのですね! 大島さんへのインタビューは今回で最終回となります。大島さん、ご協力いただきありがとうございました!【関連記事】 ■インタビュー①普段着をまとうように ■卵の形をした卵かけごはん専用のうつわ?! / 山中漆器×デザイナーとのコラボ
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山中漆器をプロデュースされている大島太郎さんへのインタビュー第2回は、デザイナーとのコラボ、「Oプロジェクト」についてお話を伺いました。「漆工房 大島」と石川県内のデザイナーがコラボした「Oプロジェクト」。その始まりは大島さんが漆器の講師を依頼されたデザインセンターでの勉強会でした。完成した作品をそのままにしておくのはもったいないと展示会に出展することとなり、そこからプロジェクトに発展しました。新たな「用の美」を築く「Oプロジェクト」からは、ユニークなうつわが多く誕生しています。卵かけごはん専用のうつわ(トップ画像)や食べ終わったら桜の模様が見えるうつわ、ビアカップと、ビールの泡を模した蓋兼コースターなどがデザイナーとのコラボレーションによってつくられてきました。このプロジェクトがきっかけでデザインオフィス「nendo」との取り組みが始まり、ミラノ万博へも繋がりました。大島さんにとっても、デザイナーさんとの取り組み方の勉強になったといいます。「デザイナーさんは職人とは違う視点を持っているので、今まで考えなかったような方向からも提案がきます。コンセプトとラフスケッチだけ持ち込まれる方もいるので、デザイナーさんと一緒になって楽しんでつくることが多いです。」デザイナーさんには職人さんにない視点があるように、職人さんにも、デザイナーさんにない視点があるといいます。大島さんからも「離乳食用のうつわでは、ふたと本体の素材をわけたら良いのでは」や、「卵かけごはん専用のうつわなら、木でつくった卵を一緒に販売したら面白いのでは」などの提案を行い、それぞれの視点を持ち寄りながら、新しいものを作り出していくのです。次週インタビュー最終回は、職人育成についてのお話をご紹介します。【関連記事】 ■インタビュー①普段着をまとうように
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石川県で山中漆器をプロデュースされている、「漆工房 大島」の大島太郎さんにお話を伺いました。3週にわたってお届けいたします。「普段着」のうつわ「漆工房 大島」の代表的な商品である「コットン」のシリーズ。その名には普段着としてコットンの服を着るように、このうつわを日常使いにしてほしい、という想いが込められています。最近では作った当初は想定していなかったような使い方をされている器も多いそうで、トップ画像の「ひふみ椀」シリーズのお椀も、お味噌汁や煮物などの和食に限らず、ヨーグルトやシリアルを入れたりする方もいらっしゃるんだとか。「例えば、高杯の上にチーズを盛り付けるのも楽しいですよ!」と大島さん。思わぬ使い方から、次のうつわへのアイディアが生まれることもあるそうです。日常的に使いやすいうつわ=フォルムのきれいなうつわ日常的に使ってもらうためには、傷が目立ちにくいように工夫した表面加工や、「飽きのこないかたち」もポイント。何を入れても使いやすいように、フォルムの美しさには特にこだわりを持ってつくっているとのことでした。また、日常使いするにあたって気になるのが、お手入れの方法ですよね。「人の肌」と「うつわ」は同じ漆器というとお手入れにハードルがありそう、などと思ってしまっている皆さん!実はそんなにハードルは高くないのです。大島さんに教えていただいたお手入れのポイントをご紹介します。 その1:肌を傷つけないためにやわらかい布で拭くように、うつわもスポンジのやわらかい方で洗う その2:グラグラと熱いお湯だと人間もやけどしてしまうのと同じように、うつわに盛るものもやけどしない程度のもので その3:固いものでゴリゴリすると肌を痛めてしまう。うつわもナイフなど固いものでこすらない。 その4:日の光を浴びると日焼けしてしまうのと同様に、うつわも紫外線はNGこうして見ると、あまり気を張らずに使える気がしてきませんか?ぜひ、「普段着のうつわ」として使ってみてくださいね!次週は石川県内のデザイナーとコラボした「Oプロジェクト」について、お話を伺います。 
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