日本酒酒蔵巡り区ニュース
2021/11/25

「茨城」にこだわった酒造り 木内酒造インタビュー

今回は清酒「菊盛」でおなじみ、木内酒造の安藤さんにインタビューをいたしました。木内酒造の取り組みや、安藤さんおすすめの一本などを伺いました。


丹精込めて造られる「菊盛」

目指すのは「純粋においしい」お酒

我々木内酒造は、1823年に常陸の国那珂郡鴻巣村の庄屋であった木内儀兵衛が酒づくりを始め、間もなく200年を迎えます。創業以来枯れることない井戸水や、地元をはじめ兵庫県の農家さんに作ってもった酒米などを使い、純粋においしいと思える酒を丹精込めて造っています。純米酒、純米吟醸酒は普段からお食事のお供として、純米大吟醸酒はハレの日のお供に飲んでいただければ幸いです。微発泡の純米吟醸酒「春一輪」は、スパークリングワインの代わりにカクテルに使っていただくこともできますよ。

「風と水」は桐箱入り

おすすめの一本は「完全茨城産」

その中でも私のおすすめの一本は「菊盛 ピュア茨城純米大吟醸『風と水』」です。こちらは茨城で開発された酒米と酵母である「ひたち錦」「ひたち酵母」を使い、完全茨城産にこだわりました。華やかな香りとやわらかな風味が特徴です。過去に全国新酒鑑定会(平成21年度)にて金賞を受賞しています。桐箱に入ってはおりますが、お求めやすい価格でご提供しています。


蔵のある那珂市といえば・・・

蔵のある那珂市は、「常陸秋そば」が名物です。粒ぞろいで実が大きく、風味豊かでとても美味しいお蕎麦です。木内酒造の本社にある蔵には「な嘉屋」という蕎麦屋があり、手打ちの蕎麦と日本酒が楽しめます。他にも「那珂かぼちゃ」や「那珂パパイヤ」といった名物がありますね。また、隣接するひたちなか市には春はネモフィラ、秋はコキアの紅葉などが楽しめるひたちなか海浜公園があります。ちょっと足を伸ばせば日本三大瀑布の1つ「袋田の滝」や、歩行者専用として国内最大級の長さを誇る「竜神大吊橋」など、蔵の周りには四季折々の景色が楽しめる場所がたくさんあります。


蔵元一同全力で酒造りに取り組んでおります。そうして醸された日本酒が、皆様の豊かなお酒ライフに貢献できれば幸いです。


常陸秋そばと「菊盛」、茨城の空気を吸いながら味わってみたいと思いました!皆さまが飲まれた感想も、投稿やコメントでお待ちしています。


11月30日(火)まで 、西武食品館地下1階(中央B7)=スイーツ&ギフト 酒売場におきまして、木内酒造の販売会を開催中です。

【11月 日本酒・焼酎販売会スケジュールはこちらから】


※飲酒運転ならびに20歳未満の方の飲酒は、法律により禁じられています。


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