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2023/11/09

【PR】パリの最新チョコ事情・11月号 Vol. 2  Louis Fouquet/ルイ・フーケ

「マニア区案内人は株式会社そごう・西武社員です。」 

「パリの最新チョコ事情」・11月号 Vol. 2をお届けいたします。

エレガントなショーケースに魅惑的な新作チョコレートたち…必見です!



アヴェニュー・モンテーニュ通りに面した新店は、通りに並ぶ名だたるブランドと肩を並べることができる店構えと内装になっていました。

フーケのイメージキャラクターは昔から、喜びの象徴ともいわれるリス。そんなリスの柔らかなチョコレートカラーをテーマカラーにしています。

  

真ん中に置かれた大きなショーケースに目が奪われますが、エレガントな存在感があります。聞くと、このフォルムはチョコレートの撹拌器、旧式のコンチェから着想を得た形だそうです。

そのケースには引き戸が取り付けられており、チョコレートやコンフィズリーのケースになっていました。

  

いくつかの新作のチョコレートを味わいましたが、いずれも秀逸でした!

最近は、簡単に香りを閉じ込めることのできるチョコレートの撹拌マシーンがあって、手作りのチョコレートを作る本物のショコラティエさんは少なくなり残念です。そのマシーンを使うと残念ながらテクスチュアが一律になってしまうので、一口かじってその断面をみれば、手作りであるか否かが、一目瞭然でわかってしまいます。それぞれの香りにそれぞれのテクスチュアを生み出そうと技を見せるのが、本物のショコラティエだと、私は常日ごろ思っていますが、「ルイ・フーケ」もそう。かじったときの断面を見ればわかります。


こちら「パナマ」は、パナマ産チョコレートのガナッシュ。ふんわりと空気が含まれていて、華やかなパナマ産チョコレートの香りが上品に現れます。

新作のホンジュラス産チョコレートのボンボン。右はミルクチョコレートのボンボンで滑らかなキャラメル香が生かされたテクスチュアです。


パリ市は2017年から「メイド・イン・パリ」の商品をセレクトして、賞を授与しており、その初年に「プラリネ・ノワゼット・ア・ランシエンヌ/昔ながらのヘーゼツナッツのプラリネ」で上位15位内にランクインしています。

そんなヘーゼツナッツのプラリネも入ったチョコレートボックスもよりどりみどり。

  

クリスマスには、愛らしいイラスト入りのスペシャル円形ボックスも23個入りから販売するそうです。プラリネ入りのタブレットチョコレート、チョコレートでコーティンブした薄手のビスケットなども、洗練された味わいで、目移りしてしまいます。

  

巨匠のモネ、ムッシュー・ディオール、イヴ・サンローラン、カトリーヌ・ドヌーヴも顧客だったそうですが、なんと藤田嗣治もそうだったとか。1928年の1月、藤田からフーケに寄せたお礼状があり、額に飾られていたのを嬉しく思いました。

(画像提供:伊藤文さん、Louis Fouquet店)


来月号もお楽しみに!

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